《パート1》役所から「死んだ親の未納税を払ってください」って通知が来て、ちょっと困惑しているんだが・・・。

2016-09-23_18h13_18

先日、前に住んでいた実家の管轄の役所からこんな通知が届きました。

▼通知内容の一部

被相続人の未納の市税等について(お知らせ)

 平成◯年◯月◯日にお亡くなりになられた 被相続人(親の名前)様には、別紙「未納内訳書」のとおり被相続人名義の国民健康保険税、市県民税が未納となっております。
 被相続人がお亡くなりになったことで未納となっている税金の納税義務が消滅するわけではなく、相続人に納税義務が継承されることになります。
 当市では、戸籍調査を行い、(筆者の名前)様が相続人の資格を有することを確認しました。
 相続人の方は法定相続分に応じて納税義務を負うことになります。
 つきましては、下記期限までに来庁のうえ、今後の納税計画をご相談ください。

こんな内容です。

筆者としては、「まぁ、未納っていっても数万円だろう」って思ってたんですね。

だから、焦ることもなく同封されていた未納通知書を読みはじめたんです。

しかし・・・

・驚愕の金額!!

そこには、筆者としては驚愕の金額が記載されていました。

その金額・・・

 

合計 1,100,000円

 

何度も桁を数え直しました(笑)

いち、じゅう、ひゃく、せん、まん、じゅうまん、ひゃくまん・・・

何度数えなおしても7桁から変わることはありませんでした。

 

筆者は天国にいる親に言いました。

 

Yeah, Fuck You Sir!!

 

日本語でも言いましょうか。

 

ファック・ユー サー!!

・早速、記載の担当部署へ連絡!!

 

こんな金額払えるかい!!

 

って事で、役所の担当部署へ連絡しました。

電話に出てくれた人に事情を話すと、親切に対応してくれました。

ただ、「今日は、担当者がいないので来週折り返します。」との事。

 

はぁ・・・、どうなることやら・・・。

親の負の遺産ほど困るものはないですね~ ハハハ。

 

とりあえず状況が進展したら、また記事書きます・・・。

 


《パート2》親の未納税の件。これからやる事は「相続放棄」の手続き。
今日、役所の担当の方から連絡が来ました。 色々と話を聞きました。 で、ざっくりいうと「相続放棄」の手続きが必要とのことでした。 ただ、本来はその手続を死後3ヶ月以内にやらないとダメなんだそうです。
《パート3》親の未納税の件。役所に送る書類を用意して、郵便局から郵送した。
昨日、役所へ「親の戸籍附票」「戸籍謄本(除籍)」を取り寄せるための書類を郵送しました。 その時のことを書き残しておきます。 まず、郵便局 & ゆうちょ銀行 へ直接行くことになります。
《パート4》親の未納税の件。役所から「戸籍附票 & 戸籍謄本(除籍)」の2点が届いたから、今度は裁判所あてに書類を送るぞ。
書類の用意が完了したら、裁判所へ郵送するだけです。 あとは、裁判所側からどんな返答が来るか待つだけ・・・。 まぁ、不備等がなければスムーズに「相続放棄」が出来ると思いますけどね。
《パート5》親の未納税の件。裁判所へ送った書類が「重量超過」で戻ってきてしまった・・・。
先日、裁判所に「必要書類」を郵送しました。 が、しかし・・・なんと戻ってきてしまいました。 しかも理由は「重量超過」との事・・・。
《パート6》親の未納税の件。裁判所から「照会書」「回答書」が届いたから、記入して送り返す。
これからやることは、とりあえず回答書2枚に記入して裁判所へ書類を再郵送することです。