《パート2》親の未納税の件。これからやる事は「相続放棄」の手続き。

2016-09-23_18h13_182

今日、役所の担当の方から連絡が来ました。

色々と話を聞きました。

で、ざっくりいうと「相続放棄」の手続きが必要とのことでした。

ただ、本来はその手続を死後3ヶ月以内にやらないとダメなんだそうです。

・管轄の裁判所へ連絡

相続放棄は裁判所とのやり取りが必要になります。

なので、今回の一件を管轄する裁判所へ電話して話を聞きました。

やり取りした内容は、簡単に書くと▼の感じです。

裁判所担当:どうして、手続きをするのが遅くなったんですか?

筆者:(色々事情があって)知らなかったんです。

裁判所担当:そうですか。少々お待ちください・・・(保留、ピ~ピロリ~♪)

・・・

・・・

・・・

裁判所担当:お待たせしました。では、相続放棄の手続を行って下さい。

筆者:はい、わかりました。

担当の人と話した時に、手続きが遅くなったことに対して「悪意があったのか、なかったのか」みたいな真意を確認しているような感じでした。

相手もプロですし、誠意を持って「申し訳ない」って気持ちで話をすれば分かってくれると思います。

手続きは、必要書類を用意して直接裁判所に行くか、郵送でのやり取りになります。

筆者の住んでいる所は、管轄の裁判所から遠いので郵送でのやり取りをすることにしました。

でもって、必要書類を役所で集めて郵送してくれとのことでした。

・役所で揃える必要書類(筆者の場合)

まずは、役所で裁判所に送る必要書類を用意することになります。

必要と言われた書類は▼の3点。

  • 親の戸籍附票 or 住民票除票《役所》
  • 親の戸籍謄本(除籍)《役所》
  • 筆者の戸籍謄本《役所》

役所も遠いので、郵送で書類を送ってもらうことにしました。

▼の様な書類を役所のホームページから印刷して、必要事項を記入して役所に郵送します。

2016-09-26_16h55_48

・とりあえずここまで。

これから筆者がやることは、まず役所から書類を取り寄せること。

なので、また状況が進展したら続きを書きます。

 


《パート1》役所から「死んだ親の未納税を払ってください」って通知が来て、ちょっと困惑しているんだが・・・。
筆者としては、「まぁ、未納っていっても数万円だろう」って思ってたんですね。 だから、焦ることもなく同封されていた未納通知書を読みはじめたんです。 しかし・・・
《パート3》親の未納税の件。役所に送る書類を用意して、郵便局から郵送した。
昨日、役所へ「親の戸籍附票」「戸籍謄本(除籍)」を取り寄せるための書類を郵送しました。 その時のことを書き残しておきます。 まず、郵便局 & ゆうちょ銀行 へ直接行くことになります。
《パート4》親の未納税の件。役所から「戸籍附票 & 戸籍謄本(除籍)」の2点が届いたから、今度は裁判所あてに書類を送るぞ。
書類の用意が完了したら、裁判所へ郵送するだけです。 あとは、裁判所側からどんな返答が来るか待つだけ・・・。 まぁ、不備等がなければスムーズに「相続放棄」が出来ると思いますけどね。
《パート5》親の未納税の件。裁判所へ送った書類が「重量超過」で戻ってきてしまった・・・。
先日、裁判所に「必要書類」を郵送しました。 が、しかし・・・なんと戻ってきてしまいました。 しかも理由は「重量超過」との事・・・。
《パート6》親の未納税の件。裁判所から「照会書」「回答書」が届いたから、記入して送り返す。
これからやることは、とりあえず回答書2枚に記入して裁判所へ書類を再郵送することです。