《パート3》親の未納税の件。役所に送る書類を用意して、郵便局から郵送した。

2016-09-23_18h13_183

昨日、役所へ「親の戸籍附票」「戸籍謄本(除籍)」を取り寄せるための書類を郵送しました。

その時のことを書き残しておきます。

まず、郵便局 & ゆうちょ銀行 へ直接行くことになります。

それは、定額小為替(ゆうちょ)、収入印紙(郵便)が必要だからです。

詳しくは後述します。

・役所へ郵送した物

役所へ郵送した内容は▼です。

  • 戸籍証明等交付請求書(郵送用)
  • 免許書のコピー
  • 返信用封筒(切手を貼り付けて)
  • 定額小為替 \750

定額小為替ってのは、要は取り寄せる書類の料金です。

住民票を取得するにも料金ってかかります。それと一緒です。

・定額小為替 \750 の内訳

内訳は・・・

  • 親の戸籍附票 – \300
  • 親の戸籍謄本 – \450

です。

現金ではなく、定額小為替で送る理由は詳しくは分かりませんが「現金で送ると、余計に金がかかる(筆者側に)」って事らしいです。

ちなみに、内訳の金額は人それぞれ状況によって変動しますので、あくまでも参考ってことで。

また、筆者は結婚していないので「親の戸籍謄本」一枚だけです。

でも、結婚している人は親の戸籍から外れているはずなので、更に「自分の戸籍謄本」も別途必要になってくるはずですので要確認して下さい。

【補足】

もし、郵便局に、ゆうちょ銀行が隣接しているのであれば、そこで一緒に裁判所へ送るための「収入印紙」も購入しておきましょう。そうすれば手間が省けます。筆者の場合は \800 でした。この収入印紙は、裁判所側の手続手数料みたいなもんです。

※手数料は管轄の裁判所に確認して下さい。人によって違うと思うので。

・とりあえず、役所から書類が届くのを待つ

書類は郵送しました。

あとは、役所から「請求した書類」が届くのを待つだけです。

そのあとは、裁判所へ送る準備をする事になります。

また、状況が進展したら記事にします。

 


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