《パート4》親の未納税の件。役所から「戸籍附票 & 戸籍謄本(除籍)」の2点が届いたから、今度は裁判所あてに書類を送るぞ。

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本日、役所から「親の戸籍附票」「親の戸籍謄本(除籍)」が到着しました。

とりあえずここまで、無事トラブルもなく完了してきているので何よりです。

ここからは、裁判所へ「財産放棄」の手続きの書類を送ることになります。

・裁判所へ送る書類(筆者の場合)

地域によって違うのかもしれませんが、筆者の場合は管轄の家庭裁判所へ書類を郵送することになります。

その際に必要な書類等が▼でした。

  1. 親の戸籍謄本(除籍) → 役所から取り寄せ
  2. 親の戸籍附票 → 役所から取り寄せ
  3. \800 の収入印紙 → 郵便局で購入
  4. \82 切手3枚 → 郵便局で購入
  5. 相続放棄申述書 → 裁判所HPからダウンロード
  6. 親の未納内訳書のコピー → 役所から届いた手紙をコピー

この6点を管轄の家庭裁判所へ郵送しました。

▼は筆者が書いた「相続放棄申述書」の様式です。

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詳しい書き方は、裁判所の受付の人に電話で聞きました。

さすがに相手もプロですね、スムーズに対応をしてくれました。

・ポストへ投函したら、後は結果を待つだけ。

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書類の用意が完了したら、裁判所へ郵送するだけです。

あとは、裁判所側からどんな返答が来るか待つだけ・・・。

まぁ、不備等がなければスムーズに「相続放棄」が出来ると思いますけどね。

なんか、ドキドキします・・・(笑)

 


《パート1》役所から「死んだ親の未納税を払ってください」って通知が来て、ちょっと困惑しているんだが・・・。
筆者としては、「まぁ、未納っていっても数万円だろう」って思ってたんですね。 だから、焦ることもなく同封されていた未納通知書を読みはじめたんです。 しかし・・・
《パート2》親の未納税の件。これからやる事は「相続放棄」の手続き。
今日、役所の担当の方から連絡が来ました。 色々と話を聞きました。 で、ざっくりいうと「相続放棄」の手続きが必要とのことでした。 ただ、本来はその手続を死後3ヶ月以内にやらないとダメなんだそうです。
《パート3》親の未納税の件。役所に送る書類を用意して、郵便局から郵送した。
昨日、役所へ「親の戸籍附票」「戸籍謄本(除籍)」を取り寄せるための書類を郵送しました。 その時のことを書き残しておきます。 まず、郵便局 & ゆうちょ銀行 へ直接行くことになります。
《パート5》親の未納税の件。裁判所へ送った書類が「重量超過」で戻ってきてしまった・・・。
先日、裁判所に「必要書類」を郵送しました。 が、しかし・・・なんと戻ってきてしまいました。 しかも理由は「重量超過」との事・・・。
《パート6》親の未納税の件。裁判所から「照会書」「回答書」が届いたから、記入して送り返す。
これからやることは、とりあえず回答書2枚に記入して裁判所へ書類を再郵送することです。