《パート6》親の未納税の件。裁判所から「照会書」「回答書」が届いたから、記入して送り返す。

2016-09-23_18h13_186

本日、裁判所から書類が届きました。

書類は「照会書」「回答書 2枚」が入っていました。

以下の書類です。

▼照会書

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▼回答書 1

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▼回答書 2

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・照会書の内容

照会書の内容は簡単には下記のように記載されていました。

照 会 書

平成 28 年 10 月 ◯ 日

◯◯裁判所
担当書記官 ◯◯ ◯◯
電話 ◯◯-◯◯◯◯-◯◯◯◯

 このたび、当裁判所にあなたから亡 (死んだ親の名前) さん(質問書では「被相続人」と記載します。)について、相続放棄申述書が提出され、受け付けました。

 つきましては、この審判事件を審理するため、あなたのご意向を伺いたいので、別紙回答書の質問事項にご回答の上、署名押印して、平成 28 年 10 月 ◯ 日 までにご返送下さい。

 なお、ご不明な点がありましたら、上記担当書記官までお問い合せ下さい。

ザックリと書くと、こんな内容です。

・これからやる事 → 回答書に記入して、裁判所へ送り返す。

これからやることは、とりあえず回答書2枚に記入して裁判所へ書類を再郵送することです。

文章から推測するに・・・

いまの現状は、▼の記事で送った書類を元に「相続放棄申述書を受け付けた」だけのようです。

《パート4》親の未納税の件。役所から「戸籍附票 & 戸籍謄本(除籍)」の2点が届いたから、今度は裁判所あてに書類を送るぞ。
書類の用意が完了したら、裁判所へ郵送するだけです。 あとは、裁判所側からどんな返答が来るか待つだけ・・・。 まぁ、不備等がなければスムーズに「相続放棄」が出来ると思いますけどね。

なので、これから送る書類は「相続放棄を受理」する為の手続きだと思われます。

念のため、筆者は「回答書1、2」をコピーしておきます。

いざという時の証拠みたいなもんですね(笑)

・それにしても「パート6」までいくとは・・・。

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正直、こんなに長くなるとは思っていませんでした。

筆者としては、パート3か4くらいで終わるだろうと思ってました。

公的機関の手続きってのは時間も手間もかかるもんですね~

 

また、進展があったら記事にします!!

 


《パート1》役所から「死んだ親の未納税を払ってください」って通知が来て、ちょっと困惑しているんだが・・・。
筆者としては、「まぁ、未納っていっても数万円だろう」って思ってたんですね。 だから、焦ることもなく同封されていた未納通知書を読みはじめたんです。 しかし・・・
《パート2》親の未納税の件。これからやる事は「相続放棄」の手続き。
今日、役所の担当の方から連絡が来ました。 色々と話を聞きました。 で、ざっくりいうと「相続放棄」の手続きが必要とのことでした。 ただ、本来はその手続を死後3ヶ月以内にやらないとダメなんだそうです。
《パート3》親の未納税の件。役所に送る書類を用意して、郵便局から郵送した。
昨日、役所へ「親の戸籍附票」「戸籍謄本(除籍)」を取り寄せるための書類を郵送しました。 その時のことを書き残しておきます。 まず、郵便局 & ゆうちょ銀行 へ直接行くことになります。
《パート4》親の未納税の件。役所から「戸籍附票 & 戸籍謄本(除籍)」の2点が届いたから、今度は裁判所あてに書類を送るぞ。
書類の用意が完了したら、裁判所へ郵送するだけです。 あとは、裁判所側からどんな返答が来るか待つだけ・・・。 まぁ、不備等がなければスムーズに「相続放棄」が出来ると思いますけどね。
《パート5》親の未納税の件。裁判所へ送った書類が「重量超過」で戻ってきてしまった・・・。
先日、裁判所に「必要書類」を郵送しました。 が、しかし・・・なんと戻ってきてしまいました。 しかも理由は「重量超過」との事・・・。