日清『HAYASHIMESHI – THE MOVIE(原題)』映画化は4566年後? 500兆個の道も1個から

今日も『ハヤシメシ』が美味しかった。そんな、いつだってペーペコチンの味方『ハヤシメシ』が、もしかしたら映画化されるかもしれない。一体どんな映画なのだろうか。

スポンサーリンク

『HAYASHIMESHI – THE MOVIE(原題)』

本年度映画賞4冠受賞予定。総制作費600億円目標。
壮大な構想だけが完全に先走りした『HAYASHIMESHI – THE MOVIE』。
人類がAIに支配されたポストシンギュラリティの世界を描いた超大作。
世界をハヤシメシで救うことはできるのか。
ゴージャスでデミグラスなトレーラー、全世界初公開。

登場キャラクター

対AI巨兵ロボ「HAYASHI MESHI」 

2匹の怪獣に立ち向かうべく開発された人型ロボット。全高100m。

頭部はハヤシメシの「ハ」の字になっており、西洋貴族料理感を出しているとのこと。

幻の怪獣「ススラ」

▼いつものススラ。

絶滅危惧種「セワシ」

▼いつものセワシ。

クレジットに隠されたメッセージ

赤枠内にご注目。一見ただの映画クレジットかと思いきや……

実はこんなメッセージが隠されていた!

切実な想いが伝わってくる。ぜひとも応援したい。

1億2675万人の力

メッセージによると、「すべての日本人に、500万回は食べてもらいたい」とのこと。

まず “すべての日本人” の数だが、総務省統計局の情報によると、平成29年7月1日現在(概算値)日本の総人口は1億2675万人(参考 : 統計局ホームページ)。この人数で500万回食べれば、

『1億2675万×500万=633,750,000,000,000』

633兆7500億個のハヤシメシが消費されるという計算に。目標の500兆個を、あっさりクリアできる。

映画化には『4566年』かかる

だがここで疑問が。例えば赤ちゃんやハヤシメシ嫌いの人など、何らかの理由でハヤシメシを食べられない人もいる。となると、すべての日本人( 1億2675万 )で目標を達成することは難しい。

どれほどの日本人が、ハヤシメシを食べることができるだろう……考えても分からない。答えなど何処にもない。誰も教えてくれない。ここは思いきって、ザックリ “1億人の日本人が食べる” とした。

『1億×500万=500,000,000,000,000』

ちょうど目標の500兆個になる。次に計算したのは、達成までにかかる日数。仮に一日三食ハヤシメシを食べると、一年で1095個。500万個食べきるには4566年かかることになる。

奇跡を信じて

1億人の日本人が、一日三食ハヤシメシを食べれば、4566年で制作費が集まって映画化されるかもしれない。それは途方も無い挑戦。

だが “現実” というものは、何が起きるか分からない。奇跡が起きることだってある。だから私はただひたすらに奇跡を信じ、ハヤシメシを美味しく食べようと思う。

関連リンク

・・・

▼ちなみに今なら、公式サイトで「HAYASHI MESHIの3Dデータ」を無料でゲットできる!