浦島太郎の腰ミノ?「エンブロイダリー スカート」ルイ・ヴィトン〈2019クルーズ・コレクション〉

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設立から164年の世界的ブランド「ルイ・ヴィトン」。ルイ・ヴィトンといえば「モノグラム・ライン」が有名だが、子供の私は勝手に「手裏剣模様」と呼んでいた……お恥ずかしい。

そんなルイ・ヴィトンの、なんとも浦島太郎な広告に驚いた。街中で思わず目を奪われたその広告が、こちらでございます。

浦島太郎

浦島太郎の腰ミノ……だよね? あってるよね? 

実をいうとこれは、ルイ・ヴィトン2019クルーズ・コレクション広告。クルーズとは「メインの春夏の前に発表される小規模なコレクション」のことで、決して「トム」の方ではない。

そしてこの腰ミノ、正式な名前を「エンブロイダリー スカート」といい、お値段なんと772,200円なり! ああ……凄い。

攻めてる広告だと思った。しかし、ただ攻めているだけではない。人と風景とファッションのバランスや色、広告全体の美しさをド素人の私でも感じることができた。さすがはルイ・ヴィトンだ。

ちなみに腰ミノよりも目立っている赤いバッグは、443,880円! ファンタスチック!!

今まで私は、ルイ・ヴィトンと無縁の人生だった。しかし今回、その魅力が少しだけわかった気がする。ありがとうルイ・ヴィトン! 次の広告も、大いに期待しているよ。

関連リンク:【公式】ルイ・ヴィトン(公式オンラインストア)
文章:イルダトモミ

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