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【素敵】『ルイ・ヴィトン』の広告がどう見ても「浦島太郎」だった。

設立から164年、世界的ブランド「ルイ・ヴィトン」。ルイ・ヴィトンといえば、モノグラム・ラインが有名だ。余談だが、あの模様、モノグラム・ラインが子供の私には手裏剣のように見えた。そして、勝手に「手裏剣模様」と呼んでいた。お恥ずかしい。

そんなルイ・ヴィトンが、なんとも”おとぎ話”な広告を出しているではないか。思わず目を奪われたその広告が…

腰ミノ!

海、岩場、腰ミノ。これは、ほぼほぼ間違いなく「浦島太郎」ではないだろうか。少なくとも私には、そう感じられた。こんな寒い季節に、随分サマーヴァケィションな広告だなと思ってしまったが、これは2019クルーズ・コレクション広告。

もちろんクルーズと言っても、トムの方ではない。どうやら、メインの春夏の前に発表される小規模なコレクションのことらしい。

ところでこの広告、赤いバッグがメインに感じられるが、浦島スカートは販売されていないのだろうか。調べてみた。

バッグ高っ!


え~と、うらしまうらしま…あった! うっ…値段…

高っ高っっ!! ふぅ・・・ごちそうさまでした。


今までルイ・ヴィトンとは無縁の人生だった。そして、これからも無縁かもしれない。だが、少しだけその魅力を感じ取ることが出来た気がする。次の広告も楽しみだ。

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