手だけで空き缶を“簡単”に潰す方法 / 空き缶潰し器はもう要らない!

空き缶を“簡単”に潰す方法

『アルミ缶』、それは昔から多用されている便利なモノです。ジュースやお酒などの飲料をたくさん飲まれる方は、多くの空き缶が出てしまうと思います。

――ここで質問を。

その空き缶、「潰す派 or 潰さない派」どちらですか?

ほどんどの方は、面倒で潰さないことが多いかもしれません。かくいう私もその一人でした。仮に潰したとしても、以下のような缶潰し器を使っているご家庭もあるでしょう。

今回ご紹介する「空き缶の“簡単”な潰し方」は、そんな面倒を解決してくれるかもしれません。さらに缶潰し器を使わず、手で潰すことができます。

アルミ缶を潰すことを前提にした方法です。スチール缶・缶詰の缶は潰すことは出来ません。

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空き缶を簡単に潰す方法

では、空き缶の潰し方を説明していきます。

潰し方[画像]

▼空き缶の側面を斜めに3箇所、軽く潰します。このとき親指を使うと楽です。

上下を持ってひねります。手や指を挟まないように気をつけてください。

▼手のひらを使って缶を上下から押し潰します。

▼ちなみに地面に置いて上から踏むと、さらに潰すことができます。

踏み潰す際は、硬い材質の上で行ってください。木製や弱い材質の床ですと、跡が付いたり破損することがあります。

潰し方[動画]

空き缶を“簡単”につぶす方法
空き缶を“簡単”につぶす方法 – YouTube

空き缶を潰すメリット

空き缶を潰すメリットはいくつかあります。

  • かさばらない
  • 袋・ゴミ箱にたくさん入る
  • 空き缶の回収日に出しやすくなる

空き缶を潰さずに、袋にたくさん詰め込むと缶が落ちてしまいます。さらにその缶がどこかに転がってしまうこともあります。

ですが缶を潰しておくと、袋にたくさん詰め込んでも缶が落ちづらくなります。また転がってしまうこともありません。

缶を潰す際の注意点

手袋を着用して怪我を防ぐ

この潰し方は便利ですが、注意点もあります。それは「手袋を着用する」こと。素手だと怪我をする可能性があります。私自身、素手で潰したときに怪我をしたことがあります。

  • 潰しているときに手を挟んだ
  • 手が滑り裂けた缶で手を切った

このような怪我は、手袋を着用することで防ぐことができます。以下のような滑り止めが付いているタイプの軍手なら比較的滑りにくく、安全性が高いでしょう。

とはいえ軍手は思っているより薄いため、やはり手のひらは多少痛くなりやすいです。

オススメの手袋

以下の手袋は、手のひら全体がゴムで覆われています。そのため摩擦抵抗が高く、とても滑りにくいのが特徴です。手のひらでガッチリと缶を掴むことができます。また手のひらのゴムも分厚いため手も痛くなりにくいかと思います。

手が小さい方や、力の弱い方にはこちらの手袋がオススメです。

おわりに

空き缶を潰すことで、袋やゴミ箱のスペースを今までよりも広く使うことができるようになるでしょう。もしかしたら頻繁に缶を捨てに行く必要がなくなるかも?!

私は、今回ご紹介した方法を十数年前にテレビの情報番組で知ったとき、家中のアルミ缶をたくさん潰しました。楽しくて無駄に缶を空けたくなってしまったほど。さらに学校でも、友達が缶ジュースを飲み終わるのを待ち構えていたこともありました。いま思えばすごく迷惑ですね……。

私と同じように、楽しくてどんどん缶を潰したくなる人もいるかもしれません。たくさんの空き缶が欲しい気持ちはわかります。ですが飲み過ぎにはご注意ください。特にお酒の飲み過ぎは空き缶を潰す前に、ご自身の人生を潰してしまう可能性もあります。また、誰かが飲み終わるのを待ち構えるのも控えた方がいいでしょう。

以上、ご参考いただければ幸いです。