「月見パイ」疲れた現代人にこそ食べてほしい / マクドナルド

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現代はストレス社会と言われている。子供~お年寄りまで多くの人がストレスを感じている。マッサージをしたり、趣味や娯楽を楽しんだり、美味しいものを食べたりしてストレス解消をする人もいるだろう。しかし、私(ヒトスジリョウカ)はマクドナルドの「月見パイ」をオススメしたい……これを食べたら元気が出たぞ!

月見ショートムービー 「月見パイ+月見バーガー」篇
月見ショートムービー 「月見パイ+月見バーガー」篇 – YouTube

マクドナルドは9月4日(水)から、秋の風物詩「月見バーガー」シリーズを期間限定で販売している。今年は「黄金の月見バーガー」と「月見パイ」が初登場。同社によると「今回の月見バーガーシリーズは、『月を見る。心が上を向く。』というテーマのもと、ふと空に輝く月を見て、そして月見バーガー・月見パイとともに大切なものに思いを馳せる、そんなひとときを演出しています」とのこと。

言葉を失う

というわけで、こちらが噂の「月見パイ」。外箱のデザインは、街中でふと月を見上げているようなイメージ。普段スイーツを食べないような男性が持っても違和感がない。

では、早速――いただきます。

「サクッ……」

「なにこれ……」

「おいしい……」

人は本当に美味しいものを食べたとき、言葉を失うのかもしれない。ありきたりな言葉を並べることが陳腐に感じてしまう。しかし、それでも伝えさせてほしい。

少し塩気のあるサクサクのパイ、さっぱりしたあんこの甘さ、滑らかで舌触りのよい白玉……これ大正解! 塩気がパイ全体の甘さを抑えている。だからといって甘さを感じないということではない。塩気が甘みを引き立てている。そして、この塩気と甘みを白玉が優しく包んでくれる……うーん、ジャスティス! これはレギュラーメニューにしてほしいくらいだ。

また、意外かもしれないが「冷めた月見パイ」も試してみてほしい。冷めたときのほうが落ち着いた味になり、月見パイの本当の実力がよくわかる。

期待値ゼロだった

今回、「月見パイ」を販売したのは大・大・大正解! しかし、食べる前の私は全く期待していなかった。「パイにあんこは合わない」という固定観念があったからだ。さらに、私は甘いものがあまり好きではない。おまけに、この日はひどく疲れていて気力もなかった。悪い条件が重ってしまい、期待値はゼロを大幅に下回っていた。

とはいえ、今回は取材もかねていた。食べないと何も書くことができない。ほぼ無気力の状態で、仕方なく食べてみると……見事に気力が復活! 疲れもどこかにぶっ飛んでしまった!! 例えるなら、「月見パイ」はファイナル・ファンタジーの「メガポーション」だ。

疲れた現代人こそ!

「月見パイ」は、今まで食べたマクドナルドのスイーツの中で「一番美味しい」と感じた。甘いものを普段食べない人にもオススメしたい。しかし、私は「疲れた現代人」にこそ食べてもらいたい一品だと感じた。私の気力が回復したように、月見パイはあなたの「心」と「体」を癒してくれる……かもしれない! 10月中旬まで販売予定。ぜひ一度、ご賞味あれ!!

関連リンク:日本マクドナルド
文:ヒトスジリョウカ
編:イルダトモミ

▼都会をイメージしたスタイリッシュなデザイン

▼実は、冷めパイ

▼白玉は冷めても固くならない!

▼月を見る。心が上を向く。

月見ショートムービー 「月見パイ+月見バーガー」篇