【ライターにオススメ】YouTube動画から簡単に画像を切り出す / Chrome拡張機能「Screenshot YouTube」

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YouTube動画から簡単に画像を切り出すことができる Google Chrome拡張機能「Screenshot YouTube」を紹介をしたい。これを使うようになってから、記事執筆に必要な画像集めがすごく楽になった!

記事執筆の際、YouTubeの動画を切り出して引用画像に使いたいときがある。私はこれまで、フリーソフト「Screenpresso(スクリーンプレッソ)」や、Chrome拡張機能「Gyazo」を利用していた。しかし、このフリーソフト・拡張機能では、YouTube動画の下に出てくる再生バーごとキャプチャされてしまうことが多かった。

▼再生バーごとキャプチャされた画像

再生バーが写り込んでると、画像の見た目があまり良くない。これを防ぐために Chromeのデベロッパツールで再生バーを消してから、キャプチャすることもあった。しかし、そのやり方では非常に手間がかかり面倒だった。

そこで、動画から画像を切り出すことができる Chrome拡張機能を探していたところ「Screenshot YouTube」を見つけたというわけだ。

1)chrome ウェブストアからダウンロード

まずは「Screenshot YouTube」を、chrome ウェブストアからダウンロードしよう。

Google Chromeにインストールされると、右上に「Screenshot YouTube」のアイコンが追加される。

2)動画から画像を切り出す

拡張機能がインストールできたら、YouTubeを開いてみよう。再生バーのところに「Screenshots」ボタンが追加される。

これをクリックすると任意の場所で画像をダウンロードすることができる。再生中でも停止中でもダウンロード可能だ。

▼画像ダウンロードボタン

▼切り出した画像

3)再生速度が変更できる

「Screenshot YouTube」は動画スピードを変更する機能もある。対応したボタンを押すことで「1~3倍速」まで再生速度を変更することができる。

▼再生速度変更ボタン

4)オプション設定

速度変更ボタンはデフォルトでは表示されていない。「Screenshot YouTube」のオプション設定の「Playback rate button」のチェックボックスをオンにすることで、再生バーに速度変更ボタンが表示される。

▼オプション設定

なお、オプション設定で「Setting」と「Extra features」のチェックボックスをオンにすると、それぞれの設定項目に対応したショートカットキーが利用できるようになる。キーボードの「P」で画像ダウンロード。「Q(1×)」「S(1.5×)」「W(2×)」「E(2.5×)」「R(3×)」で再生速度の変更ができる。

・画像サイズは動画の画質に依存

ダウンロードされる画像サイズは、動画の画質によって変わる。大きな画像をダウンロードしたいのであれば、再生画質を YouTubeの設定から変更しよう。

▼動画画質の変更

▼再生画質720p(クリックで拡大)

▼再生画質1080p(クリックで拡大)

・効率的な画像集めに

この拡張機能を使うようになってからは、引用する画像を効率的に集められるようになった。スピーディーな記事執筆に「Screenshot YouTube」を、ぜひ役立ててみてほしい。なお、切り出し画像の引用については「著作権法」を参照してほしい。

関連リンク:Screenshot YouTube / 著作物が自由に使える場合 | 文化庁
動画:YouTube
文:ヒトスジリョウカ 編:イルダトモミ