【ブログの書き方】一番最初の記事は「悩みへの回答記事」がオススメ / あるいは読者を愛し愛されること

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「ブログを始めたけど、どんな記事を最初に書けばいいのか?」

私(ヒトスジリョウカ)もブログを始めたばかりのときは、何を書いたらいいのか分からなかった。しかし、自分自身が「なぜインターネット検索をするのか?」を考えてみると、どんな記事をブログに書いたほうがいいのかが見えてくる。ヒントは「思いやり」だ。

私のブログ歴は約8年(2019年10月29日現在)。一番最初に書いた記事は「ブログ始めます」のようなタイトルで、ブログを始める経緯や自己紹介などを書いていたと思う。初めての記事で、正直何を書かけばいいのか分からなかった。

ただ、分からないなりに考えていた。「有名人でもない私の自己紹介など誰が読むのか?」と。私ごときが自己紹介や日記をブログに投稿することに疑問を感じていた。

Google検索は「質問箱」

結論からお伝えすると、ブログで最初に書く記事は「誰かの悩みに答える記事」をオススメする。自己紹介や日記は二の次でいい。

あなたはどんなときにインターネット検索をするだろうか?仕事のやり方を調べる、勉強方法を調べる、料理レシピを調べる――といった使い方ではないだろうか? その行動の根本には「〇〇を解決したい」という心理が隠れているに違いない。つまり「検索する=質問する 」であり「Google検索=質問箱」という考え方ができる。

ちなみにこの記事では「ブログ 最初の記事 書き方」という悩みに対する回答を書いている。

自分の話ばかりする人? 相談に乗ってくれる人?

例えば、検索をしたときに以下のような2つのブログが出てきたとする。

ブログA:運営者の日常が書かれた日記ブログ

ブログB:読者の悩みに対して、適切な情報を提供するブログ

どちらのブログに魅力を感じるだろうか? あなたの悩みを解決してくれそうなのは? また読みたいと思えるのは? 私はブログBを選ぶ。

上記のブログを人物に置き換えてみる。あなたの目の前にはAさんとBさんがいる。

Aさん:あなたの話を聞かず、自分の話ばかりする(ブログA)

Bさん:あなたの話に耳を傾け、相談に乗ってくれる(ブログB)

どちらの人と親しくなりたいだろうか? また話をしたいと思えるだろうか? 私はBさんと話がしたい。

親切心が人を集める

一般的に「思いやりのある人」「親切な人」の周りには人が集まりやすい。また、周りの人から興味・関心を持ってもらいやすい。ブログも同じではないだろうか? 誰かの悩みを解決する記事を書く方が、興味・関心を持ってもらいやすい。そういう記事が増えることでブログのPV数も上がっていくだろう。

例外もある。有名人のブログは別だ。彼ら自身が「ブランド」「商品」であるため、自己紹介や日記が書かれていたとしても、それは商品紹介にあたる。もともと多くのファンがいるため何を書いても読んでもらいやすい状況だ。

もちろん私たち一般人でも、ブログの知名度が上がり、自身がブランド化されれば日記でも読んでもらいやすくなるはずだ。

インターネットといっても、画面の先にいるのは人間だ。対面だろうとネット上だろうと、一番大切なのは「相手を思いやる気持ち」だ。

自分の記事を読んでもらいたいなら、まずは読者を好きになること――読者を愛してほしい。そして愛する読者が困っているなら、あなたの記事で全力で答えてあげてほしい。

文:ヒトスジリョウカ

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