どうしてブログが書けないのか? 誰も教えてくれない『5つ』の理由

ブログの書き方

ブログのネタが思い浮かばない。筆が進まないから全然文章が書けない。どうすればまたブログが書けるようになるかな?

リョウカ
リョウカ

5つのことを見直すだけで、それは解決できるかもしれないよ。ちなみに僕は5つの中の「材料不足」が原因だった。

ブログが書けないからといって闇雲に行動を起こしても解決はできません。多くのブロガーによくある間違いです。僕なりにそんな状況を打破する方法を考えてみました。困ってる人にとってはなにかヒントになるはず。実はいまからお伝えすることは、当たり前すぎて「誰も教えてくれないこと」だったりします。

リョウカ

・なぜブログで成果が出ないの?
・どうやってブログを書けばいいの?
・なぜこのブログが上位表示されるの?

ブログが苦手な人には色々な悩みがあります。僕のブログ歴は10年ほど。そのうち8年くらいは成果が出ませんでした。

そんなダメブロガーがたった1年ほどでPV数27倍、収益11.5倍になったのは……

①文章の型
②コピーライティング
③マーケティング

これらを勉強して「読者目線」でブログを書くようにしたからです。

当ブログ・Twitterで「リョウカ流 ブログ運営術」を発信中! ブログを本気でやっている貴方なら何かしらのヒントが掴めるはずです。

◆P.S.
カツカレーが好き。過去プログラミング挫折。保護猫と同居中😺

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ブログが書けない人の「5つ」の落とし穴

僕なりにブログが書けない原因として、以下の5つが思い浮かびました。いずれかは貴方にも当てはまるのではないでしょうか?

  1. 材料が不足している
  2. 完璧主義すぎる
  3. 文章の型を知らない
  4. 環境が整っていない
  5. 書くことに慣れていない

実際、僕の場合は「1」と「3」が主な理由でした。それぞれについて以下で説明していきます。

(1)よくあるミス! 材料不足

では「ブログが書けない理由」の1つ目。それは「書くための材料が不足しているから」です。材料と言われても分かりにくいかもしれませんね。例えば、どんなに腕のいい料理人も材料がないと料理を作ることができないです。ブログもそれと同じで、文章を書くための材料が必要なんです。

新聞記者やライターは記事を書く前に必ず「取材」をします。それにより「書くための材料」を集めるんですね。普通のブロガーが取材をするのは一般的ではないかもしれません。ですがこれに近いことを貴方もじつは日常的にやっています。もちろん無意識にですが。

貴方が普段書くブログはどんな内容ですか? おそらく自分の経験をもとにした内容が多いでしょう。この「経験」が書くための材料になっています。人は経験していないことは文章に落とし込めません。どこかに遊びに行ったとしても、それはひとつの経験になります。つまり取材したことになるんですね。

「ブログが書けない」という状態のときは、頭の中に「経験」という「材料」が不足している可能性が高いです。よくブロガーの「ネタ切れ」が問題になりますが、あれは完全に頭の中の材料が枯渇した状態です。どこかに行く、何かを買う、ことで新たなネタを仕入れることができます。

それ以外にも「購入した商品の疑問点」などをメーカーに問い合わせることも取材になります。多くの人は面倒臭がって電話で問い合わせをしないです。あえてそれをすることで記事のネタに昇華させることができます。

(2)ストップ! 最初から完璧を目指す

では2つ目の理由です。それは「最初から完璧な文章を書こうとしているから」です。文章を書くことに慣れていない人ほど完璧を求めてしまいます。僕はどちらかといえば完璧主義な性格です。冒頭からちゃんとした文章が書けないと気持ちがモヤモヤします。もしかして貴方も同じですか?

ですがそれだとブログが完成しません。いつまで経っても公開できないです。ブログは読まれてなんぼ。読まれないブログは極論、存在する意味がないです。読まれないとには収益にも繋がりません。完璧でなくてもまずは書き切ることが重要です。

完璧でない文章を読まれるのは納得できない人もいるでしょう。でもブログはいつでもリライトできます。ネット新聞などは一度公開したら編集できないかもしれません。でもそこは個人ブログの強みを生かしましょう。修正することを前提にブログを書いて公開します。

僕はとりあえず書き切るために、以下を意識しています。

  1. 同じことを2度書いてもいい
  2. 言葉遣いが雑でもいい(話し言葉OK)
  3. 「です・ます調」「だ・である調」を意識しない
  4. 箇条書きでいい
  5. 単語でもいい
  6. 誤字脱字は気にしない
  7. 正しい文章構成を意識しなくていい
  8. 思いついたことがあればとりあえず書いておく
  9. 話が逸れてもいい
  10. 書けるところから書き始める
  11. とにかく文字を書いてみる(打ち込んでみる)

書いた文章を雑な状態でそのまま公開する人はいないと思います。必ず推敲(すいこう)や編集をします。少なくとも公開前に一度は見直すなのでザーッと書き流しましょう。彫刻を作るときも最初は荒削りで全体の形を作っていきます。ブログも同じ。最初は全体枠を書きあげましょう。

(3)文章の型を知っていますか?

では3つ目の理由です。それは「文章の型を知らないから」です。文章の型というのは要はテンプレートのことですね。ブログはベースとなる型にあてはめてはめるとスラスラと書きやすくなり、記事の量産もしやすくなります。

例えば数学。公式を覚えることで計算しやすくなります。いわばこれは計算のテンプレートですね。スポーツでもそう。野球なら基本的な投げ方があります。サッカーでもそうです。正しいボールの蹴り方を最初に覚えます。ブログも同じです。最初に基本となる文章の型を覚えることで効率よく書けるようになります。

ネットで「文章の型」と調べれば参考になる記事が見つかるので検索してみてください。ちなみに、文章の型に関する記事を書いてます。良かったら参考にしてみてください。

僕は文章の型を勉強するために『伝わる文章を書く技術 – 「型」にはめれば、必ず書ける!』を読みました。レビューを書いているので、こちらも良かったら参考にしてみてください。

(4)じつは書く環境も大事な要素

では4つ目の理由です。それは「ブログを書く環境が整っていないから」です。人によって書きやすい環境は異なるでしょう。僕はブログを書く環境づくりのために以下のことを実践しています。

  1. 静かな環境で作業をする
  2. 集中しやすい音楽を流す
  3. ブログを書く強制力を作る

これらをそのときの気分に応じて単独で取り入れたり、組み合わせたりしています。ではそれぞれについて以下で簡単に説明します。

(4-1)静かな環境で作業をする

僕が住んでいるのは比較的静かなところで、自宅で作業がしやすい環境にあります。ただ人によっては、作業をするのに適さない環境で生活している場合もあるでしょう。そんなときはレンタルオフィス・図書館・学校の一室など、静かで落ち着ける場所を探して利用するのもいいと思います。Wi-Fiルーターを持っているなら、近所の公園・河川敷といった開放的な場所で書いてみるのも一つの方法です。

(4-2)BGMを流す

上記と矛盾するようですが、僕は作業中にBGMを小さい音量で流しています。歌が入っていない曲で、ジャンルはジャズ・ボサノバ・ハワイアンミュージック・ブルース・ディズニーのオルゴールなど。これらはYouTubeにあるので、YouTubeの検索枠から探してみてください。僕は「BGM channel」というYouTubeチャンネルをヘビーに聞いています。集中しやすい曲が多いのでオススメです。

(4-3)ブログを書く強制力を作る

僕がブログを書くにあたって強制力になっているのは「一緒に暮らしている猫」です。まだ子猫のときカラスに襲われていたところを保護しました。いまは家族です。

僕にとってこの子の存在がブログを続けるための強制力になってくれています。→ FEN PROJECT(フェンプロジェクト)

(5)ズバリ! 書き慣れるのが一番

では最後の理由です。それは「ブログを書くことに慣れていないから」です。最後の理由で「慣れてないから」というのは、いささか拍子抜けかもしれません。ですが結局のところ文章を書くことに慣れていないとブログは書けないものです。

学校や職場で初めてのことをやろうとすると、なかなか上手くできないですよね? 中にはどんな状況でも上手くやってしまう人もいますが、今回は除外します。新しいクラス、新しい職場――慣れない場所では人と上手く話すことすらできなくなります。でも数日も経てばそれとなく馴染んでいきます。

ブログに慣れていない人ほど完璧な文章を書こうとします。それでは余計に書けなくなります。そんなときは無理に真面目な内容を書こうとせず、「自分の好きなテーマ」を題材にするといいですね。ただ特化ブログの人は難しいかもしれないです。

僕のブログでは表には出さないカテゴリーとして「個人日記」というカテゴリーを設けてあります。そもそも文章を書くことは好きではないです。でもあえて逃げのカテゴリーを作ることでなんとか文章を書き続けるためのモチベーションを保っています。表に出ないカテゴリーなら特化ブログでも好きなテーマを書けます。

5つの対策で「ブログ書けない」にサヨナラ

ここまで読んでいただきありがとうございます。上述した内容を簡単にまとめます。

  1. ブログを書くための材料を集める
  2. 荒削りでも一気に書き切る
  3. 文章の型を覚えてブログを書きやすくする
  4. ブログを書きやすい環境を作る
  5. 好きなテーマで記事を書き、ブログに慣れる

僕も過去ブログが書けずに困っていたんです。いわゆる「ネタ切れ」です。それまではなんとか書けていたんですが、ある日を境に全然文章を思いつかなくなりました。全く書けないわけではないんですが、書けても数百文字しか出てきませんでした。

気分転換にしばらくブログを書かずにいました。するとある日突然、猛烈に書きたくなったんです。文章がスラスラと出てきました。何か特別なことをしたわけではないです。書かずにいた期間にいろいろな情報が頭の中に無意識にインプットされていたんです。だから書けました。僕がブログを書けなかった一番の理由は単純に「材料不足」というだけでした。

もちろん中には「いままでスランプになったことはない」という人もいるでしょう。そういう人はむしろ凄すぎます。どうしたらそんなに書き続けられるのか逆に教えてほしいくらいです。ただ過去の僕のように「ブログが書けない」と、いま現在スランプに陥っている人は、まずは材料集めしてみてください。また書けるようになるはずです。

文:リョウカ

追伸:ブログを上位表示させるヒント!

好きなことを書くといっても「日記」ばかり書くのはオススメできません。日記だらけのブログは、SEO対策(検索結果の上位に表示させるための対策)の観点からいうとデメリットが多いようです。

当ブログの検証結果として、日記をやめたところPV数が10ヶ月で約27倍になりました。

日記のメリット・デメリットをあげると、

メリット:読者に自分のことを知ってもらいやすい

デメリット:検索結果の上位に表示されにくい(というか表示されない)

残念ですが一般人の日記はほとんど需要がありません。そのため検索結果の上位に表示される可能性は限りなく低いです。

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