「ブログが書けない」ことと「プロ意識」は別問題 / 材料を集め、文章の型にはめれば誰でも書ける

リョウカ
リョウカ

「ブログが書けない人はプロとしての意識が低い」という意見がある。でもそれはちょっと違うような気がする。

先日、以下のツイートをしました。

「プロ意識があればブログは書ける」という意見を目にしてつい怒ってしまいました。この発言はブログ初心者に全く寄り添っていないと感じたからです。

  • プロ意識 = 考え方の問題
  • ブログが書けない = 技術の問題

ハッキリ言って論点がズレています。

「ブログが書けない」ことと「プロ意識」は別問題

たしかにプロ意識は「良い仕事をする」ために必要です。でもブログが書けないのは「材料が足りない」だけです。

プロの料理人だって材料がなければ料理を作ることはできません。大工だって材料がなければ家を建てることはできないです。プロ意識だけで何かが完成することはありません。

文章のプロである新聞記者やライターも文章を書くことを求められたら、まずは取材からとなるでしょう。

ブロガーの中には「材料がなくても書ける」という人もいます。しかし、そういう人達は「過去の経験」という材料がある場合がほとんどです。

文章の型を知るとブログが書きやすくなる

「闇雲に書きまくれば、そのうち書けるようになる」という人もいます。しかし、その考えは少々乱暴な気がします。

材料があっても設計図が無ければ正しく組み立てることはでません。ブログの場合、文章の型やテンプレートが設計図にあたります。文章術の本を読むことでそれが学べます。

そういった本を読んでも無意味という意見もありますが、僕はそうは思いません。事実、文章術の本を読んだことで文章の並べ方がわかり、文章が書きやすくなりました。

自己流で闇雲にブログを書いた結果、文章が支離滅裂になってしまう……そうならないためにも「文章の型」を学ぶことをオススメします。

おわりに:ブログの書き方のコツを学ぼう

  • ブログが書けないことと、プロ意識は関係ない
  • 材料が手元にあり、並べ方がわかれば文章は書ける

スポーツにしても、勉強にしてもコツやテクニックがあります。知識が全く無いブログ初心者が文章をスラスラ書くことは難しいです。

基本的なやり方を知らないまま自己流で突き進むことほど非効率で危険なことはありません。

だからこそ最初は文章術の本などで、書き方のコツを学んだほうがいいでしょう。

▼オススメの本

本書の内容を知りたい方は以下のレビューをご参考ください。

▼本書のレビュー

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