ペルソナ設定をしたツイートは相手を傷つけることがある

リョウカ
リョウカ

伝える相手を明確にしてツイートすると、ときにそれを見た人を傷つけてしまうことがある。でも漠然とした内容を発信しても伝わりにくい。難しいね……。

先日以下のツイートをしたところ、それを見た人がどうやら傷ついてしまったようです。

ただ僕自身はツイートをその人に発信したわけではなく、架空の相手に対して発信していました。

とはいえ人物像が明確だと、特定の人の心にグサッと刺さってしまうんですね。

自分が発信した内容で傷つく人もいる

自分が発信したツイートで誰かが傷つくことがあります。だからといって周囲に気を使いすぎると、逆に「自分が伝えたいこと」を発信できなくなってしまいます。

現実の人間関係でも相手の気持ちを考えると「言わないほうがいいこと」もあります。反面、それでも伝えないといけない状況があるのも事実。

発信者である以上、気になったことは何でもネタにして発信する勇気は必要だと考えています。

僕はほとんどのツイートで発信する相手の人物像を設定(ペルソナ設定)しています。そのため該当する人はときに傷ついてしまうこともあるようです。

何を発信しても相手の心に刺さる

どんなに優しいことを言っても傷つく人がいたり、厳しいことを言うからこそ救われる人もいます。 人によって受け止め方は様々です。

僕自身も他の人が発信したツイートで傷ついた経験が何度もあります。とはいえ発信した相手は僕に対してツイートしたわけではありません。たまたま僕にその内容が刺さってしまっただけなんです。

なんにせよ、発信するときは相手を思いやる気持ちが大事だと思います。

マーケティングの観点ならペルソナ設定は必須

ペルソナ設定をしてしまうと、相手を傷つけてしまうのではと恐ろしく感じるかもしれません。ただマーケティングの観点から言うとペルソナ設定はしたほうがいいです。

誰に向けて発信しているかが曖昧だと、伝えたい内容がボヤケてしまいます。すると相手も自分も「何を伝えたいのか」わからなくなってしまいます。

ツイートもブログ記事でも、伝えたい相手を一人に絞ることで発信内容がより明確になり伝わりやすくなります。

過去の自分、知り合い、家族、といった身近な人に伝えることを想定するとペルソナ設定はしやすいです。

おわりに:日記はペルソナ設定をしなくてもいい

マーケティングの観点で言えばペルソナ設定をして、伝える相手を明確にしたほうがいい。

ただし、内容次第では相手を傷つけることがある。発信するときは思いやりの気持ちを忘れずに!

「ペルソナ設定とターゲット選定は違うの?」と疑問を持つ人もいるかもしれません。

例えるならペルソナ設定は「個人」、ターゲット選定は「団体」というイメージです。

ちなみにこの記事は個人日記なので、ペルソナ設定は特にしていません。

まぁ、日記はメモみたいなものなので自分だけがわかればいいですからね(笑)

タイトルとURLをコピーしました