【完璧は二の次】ブログ初心者は「日記」でもいいから書こう! ただしそれだけでは行き詰まる……

リョウカ
リョウカ

ブログ初心者は、とにかく文章を書きまくったほうがいい。それこそ日記でもいい。完璧は二の次! じゃないと「書く習慣」が身につかない。

先日、以下のツイートをしました。

実はこれ……過去の僕なんです(笑)

僕は行動するよりも、まず頭で考えてしまうところがあります。なので「日記でもいいから書きまくる」ということをしました。

その結果「文章を書く習慣」を身につけることができました。といっても闇雲に日記を書くばかりだと行き詰まるときがきます。

  1. 日記でもいいから書きまくる
  2. 記事を書くために文章の勉強をする

この2つを並行すると、文章の上達を早めることができます。

「文章を書く習慣」は書かないと身につかない

ブログ初心者の中には「文章術の本を読んで、文章を書く知識を入れてからブログに取り掛かろう」という人がいます。

しかし、それではいつまでも文章を書く習慣は身につきません。

――ここに野球を始めたばかりのAさん・Bさんがいたとします。

Aさんはとにかく練習をしまくる人。一方、Bさんはノウハウ本ばかり読んでいる人。

さて、1年後に練習が習慣化しているのはどちらでしょうか? 答えはAさんです。

ブログも同じです。日記でもいいので書き始めましょう。文章を書くから「書く習慣」が身につきます。本を読むだけでは「読む習慣」しか身につきません。

「記事」を書きたいなら文章の勉強は必須

ただし「日記」を書き続けても「記事」を書けるようにはなりません。日記は個人的な内容、記事は情報です。

僕は10年くらいブログをやってますが、日記ばかり書きまくっていました。結果、日記は書けるようになりましたが、記事を書けるようにはなりませんでした。

歩くには「歩く練習」を、走るには「走る練習」をします。記事を書くには「記事を書く練習」が必要です。

結局、上達するには「文章術の勉強」から逃れることはできません。

文章術を学ぶために最初に読んだ本

ちなみに僕が本格的に文章術の勉強を始めたのは2019年5月。まだ1年ほどです。

最初は『伝わる文章を書く技術 – 「型」にはめれば、必ず書ける!』を読み、文章の型を覚えることから始めました。

本書の肝となる部分をちょっとだけネタバレすると「序論・本論・結論の5段落で構成で書きましょう」という内容です。

この説明だけでは具体的にどう書いたらいいのかわからないと思います。

本書のレビューを別記事にしたので、よければ参考にしてみてください。

▼書籍レビュー

おわりに:「文章の勉強 → 文章を書く」の繰り返し

2020年4月20日時点で、僕が文章の勉強を開始して1年ほど。それでも文章術を学びコツを知っただけでブログが書きやすくなりました。

「文章術の本を読む + ブログを書きまくる」

この組み合わせが最強です。

【ブログを書く】という行動をしつつ、【文章術の勉強】も並行することをオススメします!

▼文章の型を学ぶために読んだ本

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