Twitterで反応率を上げるには「本音と建前」で共感させる

Twitterでフォロワーから全然反応してもらえない。どんなツイートをしたらフォロワーから反応してもらえるの? もうTwitterやめようかな……。

リョウカ
リョウカ

ちょっと待って! じつは僕も過去に同じ悩みを抱えてたんだよね。でもツイートの仕方をちょっと変えたらフォロワーからの反応が良くなった。今からそのやり方を教える。やめるのはそれからでも遅くない!

Twitterでフォロワーからの反応を得るために、とにかくたくさんツイートすればいいと思っていませんか? 闇雲にツイートしても反応は得られません。

反応してもらいやすいツイートには「共感性」があります。それは「人の心を動かす」ということ。もしかすると貴方のツイートには共感性が足りていないのかもしれません。

2020年4月30日時点で、僕のフォロワー数は800人ほど。Twitterを始めたのは2020年1月31日なので、約3ヶ月でこれだけ多くの人にフォローしてもらえました。

人の心を動かすツイートの作り方

ではフォロワーから反応を得やすいツイートの作り方をお伝えします。人の心を動かすツイートは「本音と建前」が上手く組み合わさっています。

  • ツイート前半 → 社会的な建前
  • ツイート後半 → みんなの本音

この構成で本音と建前を140字にまとめます。

書く順番は「①最初に本音を書く → ②その上に建前を追記」です。

【②建前】ブログで稼ぎたいなら必死こいて勉強するべき。じゃないと成長しないし、収益化もできない。本人次第。

↓ 先に①を書く。↑ その後で上に②を追記

【①本音】といってもね……ホントはブログ書くの面倒なんだよね 笑 文章書くのって面倒じゃない? 構成考えたりとか。それでも利益になるからモチベーション保ててるって感じかな!

この構成で実際に反応が良かったのが以下のツイートです。

僕のツイートは、4リプライもくることはありません。そもそもTwitterのリプライは、とても心理的な障壁が高いです。だから4人もリプライを返してくれるというのは共感性が高かった証拠になります。

また普段やり取りさせてもらっている人に、試しにこのやり方でツイートしてもらいました。すると10分足らずで7リプライ、7いいね も反応がありました。さらに3時間後に確認したら10リプライに増えていました。

以下がそのツイートです。

僕以外の人でもこれだけ反応があるということは、多くの人が本音の部分に共感している可能性が高いです。――それにしても、僕より反応が多いのが悔しい(笑)

本音と建前ツイートは誰でも実践しやすい!

このツイートの書き方は、本音と建前を並べて書くだけなので簡単です。社会的に共感されやすい内容を選ぶ必要はありますが、誰でもすぐに実践しやすい方法です。

僕はいままでPREP法など、いろいろな文章構成を試してきました。ですがここまで簡単なツイート構成法は初めてです。

フォロワーから反応を得やすいので、Twitterで己の承認欲求を満たすには最適なやり方だと思います(笑)

少しでも多くTwitterを楽しむのであれば、こういった方法を活用するのもアリでしょう!

過去ツイートの反応がなくて苦しんでいた……

フォロワーから反応がなくて虚しい気持ちになりませんか? 何度もTwitterをやめようと思ったときはありませんか?

僕も実際、Twitterでフォロワーから反応がなくて苦しんでいました。フォロワーがいても反応がなければ、どうしても孤立しているような気持ちになります。

過去の僕と同じように感じている人を救いたい……というのは大げさかもしれませんが、それに近い思いはあります。

ここでやめたら今までの努力が水の泡になってしまいます。試しに今回紹介したやり方を試してからでも、やめるのは遅くありませんよ!

このやり方なら必ずフォロワーから反応があるの?

ただ、このやり方で必ずフォロワーから反応があるという保証はありません。貴方のフォロワー数にもよります。また貴方がフォロワーからどれだけ好かれているかも影響してくるでしょう。

試しにこの方法で何度かツイートしてみないと、こればっかりは何とも言えません。一、二回ぐらい反応がなくても諦めないこと。またツイートする時間やタイミングでも変わります。色々と試してみてください。

「本音と建前」ツイートの参考書籍

今回お伝えしたやり方は、メンタリストDaiGoさんの『人を操る禁断の文章術』で得た知識を自分なりに解釈して再構築したものです。

この本には心理術を応用した文章の書き方がのっています。ブログやTwitterをやっている人なら目からウロコな内容が満載。

購入して損はないと思います。実際ネットでは拾えない情報が書いてあるので個人的にはオススメです。

文:リョウカ
編:ヒトスジ ヨウメイ

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