「過去の自分との会話」を文章化するとブログが書きやすくなる

ブログを書くの苦手なんだよね。そもそも文章がスラスラとでてこないから苦痛。みんなどうしてあんなに記事を量産できるんだろう?

リョウカ
リョウカ

たしかにスラスラ書ける人って凄いよね。僕も文章を書くことが得意ではないから羨ましい。ちなみに僕は、過去の自分と頭の中で会話……質疑応答をしてそれを文章化してるよ!

貴方がブログを書くとき、パソコンの前で文章が思いつくまでジッと待っていませんか? もしくは闇雲に文章を書いていませんか?

そういった方法もありますが、効率的にブログを書く方法とは言えません。闇雲に書いても文章に流れがなかったり、支離滅裂だったりします。

リョウカ

10年ブロガー。いくつものブログやサイトを、開設して潰す、開設して潰す、を繰り返す → 全然稼げない。またある情報を真に受けてペラ記事を大量生産 → もちろん稼げない。

心を入れ替え2019年5月から本格的に文章の勉強 & コピーライティングの勉強を開始。10ヶ月後にブログPV数27倍、ブログ収益11倍に増加。

過去ブログで失敗した経験をもとに「読者の利益に繋がるヒント」をブログとTwitterで発信中!

じつは人見知り。カツカレーが好き。保護猫と同居中😺

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過去の自分との会話を文章化する

文章を書くことが苦手な人は多いようです。僕もその一人です。ではどうやって書いているかというと「過去の自分と会話」をしています。

……オカシナ話ではないので安心してください(笑)

この記事も、過去の自分と妄想会話したものを文章化しました。では実際にやってみます。

過去の自分「ブログ書くの苦手なんだけど、どうしたらいいかな?」

現在の自分「それなら数年前の自分と頭の中で会話すると良いよ。自分ならこんな質問をするだろうなって予測がつけやすいじゃん!」

過去「言われてみれば確かにそうかも! 過去の自分だったら何に困っていたかわかるね。『あのときは〇〇がわからなかったんだよな』って思い出せる!」

現在「他人と会話となると、電話したり直接会う必要がある。でも過去の自分ならいつでも頭の中にいる。わざわざ誰かに会う必要はないよね」

過去「誰かに会うと食事代とか余計な出費もあるしね。節約できて、ブログも書けて……一石二鳥じゃん!」

この妄想会話を文章化してみます。

ブログを書くのが苦手ですか? それなら数年前の自分と頭の中で会話をするといいです。

自分のことだから「こんな質問するだろうな」と予測をつけやすいです。「あのとき〇〇がわからなかった」と簡単に思い出すこともできます。

もしブログネタを考えるために知り合いや友人から話を聞くとなると、電話をしたり直接会う必要があります。もし会うのであれば、食事くらいはごちそうしたほうが良いですね。

でも過去の自分であれば、いつでも貴方の頭の中にいます。無駄な出費も無く、ブログネタも見つかる。一石二鳥です。

最初は難しいですが、慣れれば無限に会話が続いていきます。

頭の中のブログネタを引き出しやすくなる

この方法のメリットは、自分の頭の中にあるブログネタを引き出しやすくなることです。誰かに会う面倒がないこともメリットですね。

僕はブログを書くことが得意ではありません。悩んでいるとき、この方法を知り目からウロコでした。

会話を成り立たせるには実力差が必要

この方法には注意点があります。それは、過去の自分と現在の自分との間に、ある程度の実力差が必要だということ。

実力差がないと、最低でも数ヶ月前の自分でないと、頭の中での会話が成り立ちません。知識、経験が少ない段階では質疑応答ができません。

――こんな経験はありませんか?

入社したばかりのときは上司や先輩の会話に全然ついていけない。でもしばらくすると専門用語や仕事内容がわかってくるので、やりとりしやすくなる。

これと同じように知識・経験がないと、過去の自分とのやりとりを文章化することができません。

ブログ以外でも活用できる?

この方法は、メールやSNSなどブログ以外でも活用できます。僕はTwitterでこの方法を使っています。

過去の自分とのやりとりを文章化するので、ツイートの流れもスムーズになり、読み手に伝わりやすくなります。そして多くのフォロワーからの反応を得やすくなります。

もちろん多くの反応を得るためには「共感性を高める」ことも重要です。

「会話を文章化する方法」の参考書籍

今回紹介したブログを書く方法は、メンタリストDaiGoさんの『人を操る禁断の文章術』に記載されていた内容を僕なりに解釈したものです。

本書には心理術を応用した文章術が載っています。会話を文章化する以外にも「本音と建前を利用して心を動かす」といった方法も書かれています。

人が文章を読む一番の理由は「心が動く」からです。相手に文章を「読んでもらう」というよりも、相手に文章を「読ませる」ための方法をこの本で学ぶことができます。

文:リョウカ
編:ヒトスジ ヨウメイ

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