【コラム】Twitterで発信者同士が相容れることはない

Twitterをやっていて感じるのは「発信者同士は相容れない」ということ。お互いに自分の発信が一番大事。自分のツイートをフォロワーに見てもらうことが最優先です。

言ってみれば、発信者同士は同業他社。自分の大切な情報すべてを相手に伝えることはないですし、相手からそういった情報が入ることもありません。

そこには相互利益も相互理解もありません。

ただ「安定して稼げている発信者同士」なら事情は変わると思います。

なぜか? 「安定して稼げている」→「自分の心が満たされている」→「相手の意見に耳をかたむける余裕がある」と考えられるからです。

まだまともに結果が出せていない者同士がお互いに協力しあうというのは、個人的に何か違う気がします。

心の安定は他者への思いやりに繋がる。

発信者同士が理解し合うためには、まず己の心を安定させること、安定するほど実績を出すことが先だと思います。

文:リョウカ
編:ヒトスジ ヨウメイ

リョウカ

10年ブロガー。いくつものブログやサイトを、開設して潰す、開設して潰す、を繰り返す → 全然稼げない。またある情報を真に受けてペラ記事を大量生産 → もちろん稼げない。

心を入れ替え2019年5月から本格的に文章の勉強 & コピーライティングの勉強を開始。10ヶ月後にブログPV数27倍、ブログ収益11倍に増加。

過去ブログで失敗した経験をもとに「読者の利益に繋がるヒント」をブログとTwitterで発信中!

じつは人見知り。カツカレーが好き。保護猫と同居中😺

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