読まれるブログを書くには「過去の自分の悩み」に答えればいい

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多くの人に向けてブログを書いているけど誰も読んでくれない。どうすれば多くの人に読まれるようになるの?

リョウカ
リョウカ

たしかに多くの人に読んでもらいたいよね。でもブログの基本は「特定の誰か」に向けて書くこと。つまり一人だけに的を絞る。もしその相手がいないなら「過去の自分」に向けて書こう。

そのブログは誰に向けて書きましたか? 多くの人を対象にしているのであれば、逆に読まれることはないでしょう。ブログの基本は「特定の誰か」に向けて書くことです。もし読者のことをイメージできないなら、過去の自分に向けて書きましょう。

過去の自分の悩みは、現在の誰かの悩み。過去の自分に書いたとして、同じ悩みを抱えた人がそのブログを読みます。「自分の悩みは自分だけの問題」と思わずに、どんどん解決策をブログに書いていきましょう。

リョウカ

・なぜブログで成果が出ないの?
・どうやってブログを書けばいいの?
・なぜこのブログが上位表示されるの?

ブログが苦手な人には色々な悩みがあります。僕のブログ歴は10年ほど。そのうち8年くらいは成果が出ませんでした。

そんなダメブロガーがたった1年ほどでPV数27倍、収益11.5倍になったのは……

①文章の型
②コピーライティング
③マーケティング

これらを勉強して「読者目線」でブログを書くようにしたからです。

当ブログ・Twitterで「リョウカ流 ブログ運営術」を発信中! ブログを本気でやっている貴方なら何かしらのヒントが掴めるはずです。

◆P.S.
カツカレーが好き。過去プログラミング挫折。保護猫と同居中😺

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記事を書くときは「過去の自分」に向けて書く

ブログには「過去の自分の悩みを解決する記事」を書くといいです。他の誰かの悩みを解決しようとすると、相手の状況を事細かに聞かないといけません。ですがそれでは相手にも自分にも負担になります。

自分のことだからこそ「どんなことに悩み、どのように解決したか」を具体的に書けます。よりも具体的で明確な解決方法を提示できます。自分の体験だからこそ当時の細かい部分まで描写できます。読者はそういった「細かい部分」にリアリティを感じます。

過去に自分に向けてブログを書くと、

  • 相手と自分の負担にならない
  • 具体的な解決法を提示できる
  • 当時の細かい部分まで書ける

このようなメリットがあるのは理解してもらえたと思います。

とはいえ、これでは「過去の自分の悩みを解決する」というだけです。はたして「他の誰かの悩みを解決する」ことに繋がるのでしょうか? 以下で説明します。

自分の悩みを解決すれば、誰かの悩みも解決できる

自分の悩みが解決できるということは、他の誰かの悩みを解決することに繋がります。

――こんな経験はありませんか?

  • 仕事上の悩みを友達に話したら、じつは友達も同じことで悩んでいた。
  • 上司に悩みを打ち明けたら、上司も過去に同じことで悩んでいた。
  • 取引先の人との会話で自分の悩みを話したら、相手も同じことで悩んでいた。

学校の友達や先輩との会話でもこういったことはあるでしょう。所属している場所は違くても人間である以上、みんな似たような環境で生活しています。悩みにも共通点があります。「自分の悩みは自分だけの問題」と思いがちですが、意外とみんな似たようなことで悩んでいます。

誰の悩みも解決しない日記を量産した過去

そもそも僕はブログを誰に向けて書けばいいのかわかりませんでした。過去、自分の好きなことばかり書いていました。いわゆる日記です。しかしそれではブログのPV数は上がりませんでした。

あるとき「ヤフー知恵袋」で見た質問に回答するような記事を書きました。すると多くの人がブログに訪れるようになりました。結果ブログのPV数も上がりました。そこではじめて「誰かの悩みに答える記事が求められる」と気づきました。

現実社会でも、自分の話ばかりする人は嫌われます。親身に話を聞いてくれる人は好かれます。ブログも同じです。読者に寄り添った記事のほうが多くの人から求めらます。自分の悩みは、誰かの悩みです。過去の自分の悩みを解決する内容でも、誰かの役に立ちます。どんどん書いていきましょう。

とはいえ過去の自分に書くよりも、他の誰かに書くほうが楽な人もいるはず。もし貴方が誰かにに向けて書くほうが楽ということであれば、それで問題ありません。自分の書きやすい方法を選択してください。

過去の自分と頭の中で会話をし文章化する

僕がブログを書くときは、過去の自分と頭の中で会話をします。その中で質疑応答を繰り返します。そしてやり取りした内容を文章化していきます。会話を文章化すると流れがスムーズになります。それを読んだ人の頭に入りやすくなるので理解促進にも繋がるります。

実際の会話もそうです。質疑応答をするからこそ話の内容が理解できます。ですが一方的に話されると質問する余地がありません。結局「何が言いたかったの?」と理解できずに終わってしまいます。言葉のキャッチボールをするからこそお互いの理解が深まります。それは文章でも同じです。

会話は相手がいるから成り立ちます。文章は読者とのコミュニケーション。「主張を伝える」ものではなく「質問に答える」もの。読者の悩みに答えるように書くから読んでもらえるんです。一方的な文章は読んでいて疲れるだけなので途中で読むことをやめてしまいます。

会話を文章化するための参考書籍

ちなみに「過去の自分と会話をする」というのは僕のオリジナルのやり方ではありません。メンタリストDaiGoさんの著書『人を操る禁断の文章術』に記載されていた方法を応用しています。

参考になったところを一部引用します。

誰が読むのかな? と考え、情報を集めて文面を練っているか、練っていないか。この差は文章の仕上がりに歴然とした差を生み出します。ところが、多くの人は自分が読ませたいことを考えて書こうとするばかりで、読み手のことについてあまり意識していません。

引用:本書P78

文章は特定の誰かに向かって書きます。その相手が求めている情報をそのままブログにすればいいだけです。読者は貴方の主義・主張を読みたいわけではありません。自分に関係のある内容で、かつ自分に利のある内容を求めています。

この本には心理学を応用した文章の書き方が載っており、仕事・SNS・ブログなど文章を書く機会がある人であれば、本書の内容を幅広く活用できるでしょう。応用範囲は広いです。ブロガーであれば購入して損はない一冊です。一回読んだら終わりではなく、参考書のように何度も読み返す本です。興味があれば購入してみてください。

ただいきなり購入するのは抵抗があると思います。僕が参考になった部分をレビューとしてまとめておきます。購入前に僕のレビューを見てもらったほうが本書の概要が掴めると思います。

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