ブログに書くことがないなら「読者の悩みに答える記事」を書けばいい

ブログに書くことがない。どうすればまたブログが書けるようになるかな?

僕も同じように書けなくなったことがある。読者の悩み・質問に答えることを意識したらまたブログが書けるようになったよ。

「ブログに書くことがない」のは貴方の《文章力が低い》《ブログの適正がない》ということではないです。単に「自分の書きたいこと」が尽きただけです。読者の悩み・質問に答えてみましょう。またブログが書けるようになるはずです。

ちなみに読者が求めていることは「貴方の日記」ではありません。「自分の悩みが解決できる記事」です。推測ですが貴方のブログは最近あまりPV数が増えていないのでは? またブログからの収益も減っていませんか? 読者の悩みや質問に答えることでそれも解決されるかもしれません。

読者の悩み・質問に答えればブログが書ける

「ブログに書くことがない」。貴方がそんな状態であれば「読者の悩みに答える記事」を書くといいです。ブログを続けていればいずれ書くことが尽きてきます。僕も過去、同じ状態になりました。ただそういうときは大体「自分の伝えたいこと」ばかり書いているときなんですね。それがなくなれば当然書けなくなります。

とはいえ全く書けないわけではないです。多少は書けます。数百文字程度なら。しかし発展させることができないんです。例えば、壁に向かって話しかけてもなにも発展しないですよね。会話は自分と相手の質疑応答で広がっていきます。読者の悩みを想定して書くから文章も広がっていきます。

質問されると相手の悩みが解決されるまで答え続けます。質問されるから答える → 相手がまた質問をする――会話はこれの繰り返しです。解決できれば話は終わります。ブログも同じ。文章を通して読者と会話をすると書きやすくなります。質問に対して細かい説明をすることにもなるので自然と文章量も増えます。

ブログは「読者の悩みに答える記事」を書くから検索され、読まれます。自分の伝えたいことを書いているのは「ただの日記」です。読者が求めることを書くからこそ多くの人が集まります。結果、PV数が上がりますし、収益も増えます。自分のためにブログを書くよりも、誰かのためにブログを書いたほうがお互いに Win-Win なんですね。

悩み・質問に答えたブログは多くの人が求める

じつは僕も、貴方と同じように「ブログに書くことがない」と悩んでいました。あるとき Yahoo!知恵袋を見ました。最初は直接回答をしていたんですが、そこで完結してしまうんです。そこで回答をしても得をするのは、回答してもらった相手と、運営するYahoo! だけです。こちらは一銭の得にもなりません。

「自分のブログで答えたほうが収益化できる」と気付きました。それまでブログには「自分の好きなこと=日記」を書いていました。当然PV数は上がらず、収益も出ませんでした。検索エンジンを使う人の心理が理解できていなかったんですね。ですが Yahoo!知恵袋の質問に答えるような記事を書き始めたらPV数が上がりました。収益も出るようになりました。

もちろん貴方が現時点で「ブログに書くことがない」と悩んでいないなら問題はないです。しかし今後この悩みが出たときは、いま読んでいるこの記事を思い出してもらいたいです。

どうすれば読者の悩み・質問を見つけられる?

読者の質問や悩みを見つけるにはコツがあります。僕がやっていることを紹介します。

  1. Google検索のサジェストから悩みを想定して答える
  2. ヤフー知恵袋などで質問されたことに答える
  3. 過去の自分の悩みに答える
  4. Twitterのフォロワーが悩んでいることに答える
  5. 友達、家族、同僚などの悩みに答える

この中でやりやすいのは「3」ですね。自分のことであれば何に悩んでいたか思い出せます。頭の中で過去の自分と質疑応答をし、その内容をブログに落とし込めばいいです。過去の自分と頭の中で会話した内容を文章化します。最初は難しいかもしれませんが、慣れれば手軽に「お悩み解決記事」が書けます。

――ここでやり方をお伝えすると長くなるので、詳細は以下の記事をご参照ください。

質問への回答を文章化するための参考書籍

上述した「過去の自分と会話をする」というのは、メンタリストDaiGoさんの著書『人を動かす禁断の文章術』に記載されていた内容を基にしています。

これに書かれていることを自分なりに解釈 → 再構築して記事に落とし込んでいます。他にも「SNSから相手のことを探る方法」など、心理学を応用した文章の書き方が紹介されています。本書の内容はブログ・SNSをやっている人なら活用しやすいです。

また本書の中で僕が活用している部分をレビューにまとめています。購入するときの参考にしてみてください。

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