「Twitterキツイ…」適当にフォロワーを増やすと後で辛くなる

Twitterで先日までやり取りしていた人から急に連絡が来なくなりました。心配になってその人のアカウントを見に行ったら、他の人とワイワイ楽しんでいました。要は「鞍替え」をしただけでした。Twitterは人間関係。このような些細なことの積み重ねで「Twitterをやるのがキツい…」と感じている人もいるかも知れません。

これを解決する方法は「発信内容を絞り込む」こと。特定のジャンルだけに特化させることでアカウントに専門性が出ます。興味のある人だけが集まるので不毛なやり取りが減ります。もちろん「ワイワイ」することが目的ならそれでもいいでしょう。ただ僕はいろんな属性のフォロワーを集めたことでTwitter運用に失敗した経験があります。

効率よくTwitter運用をするなら「発信軸」を決めよう

発信する内容は一つないし二つに絞ったほうがいいです。でないと集まるフォロワーの属性がメチャクチャになってしまいます。例えば、

  1. 車のこと
  2. グルメのこと
  3. ブログのこと
  4. 猫のこと
  5. その他

いろんなことを発信するといずれかに興味がある人がフォロワーになります。ただしこれら全てに興味があるフォロワーはいません。

この状態は「発信する内容が定まっていない状態」といえます。もし今後「3」のブログのことだけに特化して発信するようになったら、それ以外で集まったフォロワーが興味のないことを発信し続けることになります。最初から発信する内容を一つに特化させることで「目的のフォロワー」だけを集めることができます。

今後ビジネスでTwitterを利用するなら、展開させるビジネス内容に沿った発信をしたほうがいいです。関係のないフォロワーとのやり取りも増え時間の損失になります。成果が出ない原因にもなります。もちろん「Twitterで楽しみたいだけ」なら発信内容を絞る必要はないです。

Twitterで失敗しないコツは「フォロワーの属性」を絞ること

僕自身、Twitterを始めた当初は発信する内容を絞り込んでいませんでした。そのためいろんな属性の人をフォロワーとして集めてしまいました。フォロワー数を増やすことに成功しました。あるとき発信内容を「ブログ関連」に絞りました。するととたんに反応が悪くなりました。また、いままでやり取りしていた人たちが一気に去っていきました。

自分と属性の合わない人が去っていくのは普通のこと。とはいえ反応がなくなると自分自身も気分が凹みます。ましてや自分から離れた人が、他の人とワイワイやっているのを見ると余計に辛く感じます。Twitterは人間関係。ときに精神的にキツくなるときがあります。心を疲弊しないためにも集めるフォロワーは考えたほうがいいです。

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