リステリンの蓋が開かない? 解決方法はこちらです!

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リステリンの蓋が開かない…。なんでこの形状に改悪した? 壊して開けるしかないの!?

私もはじめてリステリンの蓋を開けようとしたときは苦戦しました。蓋の出っ張りのせいで開けにくいんですよね。

そもそも、なぜこのような形状にしたのか? これについてリステリン公式ページには以下のように記載されています。

ジョンソン・エンド・ジョンソンは創業以来、いつも消費者を第一に考えてきました。
リステリン®では、小さなお子様(乳幼児)が誤飲しないよう、「安全キャップ」を採用いたします。
保護者の注意だけでなく、製品そのものに工夫を加えることが子供の誤飲対策に有効であると考えます。
(中略)
乳幼児の安全を考えた“安全キャップ”設計。
乳幼児には容易に開けられないように設計されたものです。

引用:安全キャップの開け方 | 口臭、歯肉炎の予防には薬用リステリン®

――形状を変えた理由はわかりました。しかし、どんな理由であろうと開けにくいのは事実。そこで私は蓋の出っ張りを切りました。

意外な盲点! 出っ張りを切ればOK

出っ張りを切るのに使ったのは爪切り。片側を切るだけでも蓋が開けやすくなります。

ご自宅にニッパーがあれば、それを使ったほうが切りやすいでしょう。ちなみにニッパーは100均でも売っています。

出っ張りを切るときは、絶対にハサミやカッターは使わないでください。プラスチックの蓋は、それなりに固いです。滑って指などを怪我するかもしれません。私はハサミで切ったときに、危うく指を切りそうになりました。

万一のために出っ張りは切りたくない…

中には「蓋の出っ張りを切りたくない」という人もいるでしょう。代替案としてリステリン専用ポンプもあります。ぜひご利用ください。

追伸

リステリンを会社や旅先に持ち運んで使う方は、出っ張りを切らないほうが良いかもしれません。出っ張りがあればストッパーの代わりになります。何かのきっかけでカバン中で蓋が開いてしまうことを防げるでしょう。カバンがリステリンまみれになったら、どうにもならないですからね……。

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